第215巻 ~夏の湖で、その1~

文『清く正しい幻想郷のブン屋、射命丸 文です、こんにちは』


木崎01


文『前回は都市部のフェリーターミナルに行きましたが、今回は打って変わってのどかな山間の湖に来ました』
文『やっぱり山は良いですねぇ』


木崎02


文『ゆっくりと羽根を伸ばせます』
文『さて、のんびりとこの辺も散策してみますか』


木崎03


文『ここの湖の畔には洋館が・・・有る訳無いですよ』
文『紅魔湖では無いですから』
文『ちなみに、ここは木崎湖という名前でとある人々には有名な場所ですね』


・・・


?『手を上げろ!』


木崎04


文『・・・!』

ばっ!


木崎05


文『幻想郷一の俊足を誇る私の背後を取るとは何やつ!』


木崎06


に『ま、まってくれ!』
に『そんなつもりは無いんだ・・・』


木崎06-


に『ちょっとした悪戯だったんだ・・・』

文『あやややや』


木崎07


文『にとりさんでしたか』

に『光学迷彩スーツを使って背後を取ったけど、ここまでされたら私の完敗だぞwww』

文『ほんとに、河童は悪戯が好きですねぇ』


木崎08


に『古来から人間に対して悪戯する種族だからな』
に『場合によっては尻子玉を戴くぞw』


木崎09


文『私は人間では無いので尻子玉は取れませんよ』

に『おおそうだった!』
に『でも文からは人間の臭いがするぞ』


木崎10


文『そ、そうですか・・・私も人間世界に入り浸りすぎましたね』
文『まあ、それも有って今日は山で休息していますよ』


木崎11


に『そうか、文もお疲れだな』


木崎12


に『おう、上手く撮れたか?』
に『そういえば、椛はどうした?』

文『あややや』
文『そう言えば姿が見えませんね』


木崎13


文『どこ行ったのでしょう?』
文『そんなに遠くには行っていないはずですが』


木崎14


に『もしかして、そこの湖で犬かきでもしているかもな?w』

文『それだ!』

に『え? え?』

文『にとりさん、湖畔に移動しますよ!』

に『え? 本気にしているのか?』
に『口から出任せで言っただけだぞwww』

文『さ、早く!』

に『文も椛の事になると必死だなwww』

文『では、飛びますよ』


ぴょーん



木崎15


椛を捜索に出かけた二人は椛に再会出来るのでしょうか?
それはまたの機会に。

それでは今日はこの辺で。
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プロフィール

文しぃ~

Author:文しぃ~
日本のどこにでも有るような山間に、
着ぐるみ4人娘と暮らして居ます。


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『川澄 舞』『秋山 澪』『射命丸 文』『犬走 椛』がうちの居候です。      

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