第110巻 ~門司と文と列車~

『カシャッ』


門司01


文『こんにちは、今日も取材に暗躍するブン屋、射命丸 文です』



門司02



文『この取材しておりますディーゼルカーはJR九州のキハ67形気動車です』

文『行き先には急行と表示されておりますが、定期列車にはこのような列車は無く』

文『今回はたまたま臨時列車として運転されていて、
  普段はこのような姿はなかなかお目にかかれません』


門司03



文『こうして取材日程と合致して撮影出来たのは幸運と言えるでしょう』


文『さて、今回私が訪れた場所は、門司港駅です』



門司15



文『以前、椛が取材して羨まし・・・』

文『・・・では無く、取材に不備があり代わりに私が訪れた訳です』



門司04



文『おや?』

文『どうやら出発の時刻のようですね』



文『それで折角なのでお見送りしましょう』



門司14



文『エンジンの音も高らかに出発していきました』

文『列車は見えなくなってしまいましたね』

文『静けさを取り戻した駅に、先ほどの気動車の煙の臭いだけのこってます』




文『おや?』

文『入れ違いで今度は電車がやってきましたね』




門司16



文『先ほどのキハ67が停まって居た線路に銀色のステンレス車が停まりました』

文『415系1500番代という電車ですね』



門司17




文『交直流両用近郊形電車といって種類の異なる方式の電気を受けて走る事が出来ます』

文『全国色々な所を走り回れる万能電車ですね』




門司18



文『それでは、この駅舎について取材を開始しましょう』



文『木造のこうした作り込みは近代の建築物ではなかなか見られなくなりましたね』

文『職人さんの手作り感が素敵です』



門司09門司10
門司06門司07



文『しかし、そんな駅舎もあちこちに痛みが目立ちますね』

文『下の方の壁でこの有様なので屋根の方はもっと大変何状態かも知れません』






文『そんな訳で数年に及ぶ改修工事が施されるようです』

文『・・・と椛が言っていたのですが、なんとかその前に取材に来れましたね』





文『あれ?』



門司08




文『椛の話ではこの扉は何時も開いていると聞いて居ましたが・・・』

文『この扉が閉じられている原因を探らないと行けませんね』



門司11



文『どうやら横の通路の扉は開かれているのでそこから外に出る事が出来ます』

文『それでは外にでて調べて見ましょう』



門司12



文『それでは、続きは次回という事で、きょうはこの辺で』
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

文しぃ~

Author:文しぃ~
日本のどこにでも有るような山間に、
着ぐるみ4人娘と暮らして居ます。


着ぐるみ関係ブログのリンクは常時受け付けております。
気になれましたらお気軽にメッセージをどうぞ。


『川澄 舞』『秋山 澪』『射命丸 文』『犬走 椛』がうちの居候です。      

※各キャラの性格はブログの管理人の思考が反映されています。 設定等から外れる部分も有りますのであらかじめご了承ください。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
総購読者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる