第212巻 ~流れ流れて流山、完結編~

文『清く正しい幻想郷のブン屋、射命丸 文です』


流18


文『さて、雨が止みませんがだいたい取材も出来ましたしそろそろ帰りましょうか』


流19


文『それにしても切符型の看板はよく考えられていますね』
文『取材日もしっかり分かりますよね』


流20


文『それにしても小さいながらちゃんと設備が整った車庫でしたね』
文『今度は立ち入り禁止の場所も覗いて見たいですね』
文『これは交渉次第ですが』

文『それでは駅に戻りましょう』


流21


文『と言うわけで流山駅に戻ってきました』
文『丁度良く電車が来ましたので乗り込みましょう』


流22


文『おや? 皆さんおそろいのようで』
文『では、私もお隣失礼致します』


流23


文『これだけ沢山乗っていると車内も華やかですね』

文『さて、このまま帰っては芸が無いので少し途中下車しましょう』


流24


文『この駅では列車の交換が行われる為2つの電車が並びます』


流25


文『しかし、電車並びを見ていると、どちらの列車にも乗り損ねるわけで』
文『次の列車が来るまでしばらくホームで待つことになりますね』


流26


文『それにしても雨がよく降りますね』


流27


文『少し駅の周りも散策しようと思っていましたがこれでは無理そうですね』


流28


文『まあ、天候ばかりはこの私でもどうすることもできませんね』
文『再度天候の良い日に取材しに来てみたいものです』


流29


文『それでは再び列車に乗り馬橋駅に向かいましょう』


流30


文『という訳で再び馬橋駅に戻ってきました』


流31


文『短い路線ながらも歴史のある流鉄』
文『沿線にはその長い歴史を感じる物がもっと有りそうですね』
文『今度訪れた時はそういった歴史も取材しても良いかも知れませんね』

文『それでは、今日はこの辺で』
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文しぃ~

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日本のどこにでも有るような山間に、
着ぐるみ4人娘と暮らして居ます。


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『川澄 舞』『秋山 澪』『射命丸 文』『犬走 椛』がうちの居候です。      

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