第三二巻

さて、2日目後半。


車は北に進路を取り青森の大地をひた走ります。




車窓に流れる海の色も南の海とは違い深い色です。



夜行38



そろそろお腹も空いてきたのでお昼ご飯にしましょう。

っと言う訳で立ち寄ったお店。




漁師の店 御食事処『ささ木』 さん



夜行39夜行40




お魚定食を注文をしました。

やっぱり、漁師のお店と言うだけ有ってヒラメもさることながら、酢物も美味しいです(⌒_⌒)




お腹も満たされたところで、竜飛岬に到着です。



夜行41



文『遠くにやってきましたね』

文『奥はまだ見ぬ大地北海道ですか』



どうやら文はまだ北海道には行った事が無いようですな。



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さて、景色を見た後はこの真下を走る青函トンネルをの見学のために【青函トンネル記念館】へ。




夜行44



そして、そこにある日本一短い私鉄

・・・さらに日本一高い私鉄で海底に向かいます。




夜行45




コンクリートで囲まれた建物の中にあるケーブルカーの乗り場。


文『少し耳が痛いですね・・・』

文『どうやら、ここは外より気圧が高いようです』




夜行46夜行47



ここは、換気口も兼ねていて地下に空気を送り込むために加圧されているようで、

出入り口を閉めると地下への通路が開きます。






そして、急勾配を列車に揺られる事数分。



夜行48



地下と言っても竜飛海底駅ではなく、ここは作業抗の一部なんですね。

体験の為の通路なので竜飛海底駅で回るルートとは違うようです。




夜行49夜行50




文『ここには一度本人の脚で行って貰いたいので、あえて記事にはしません』

文『決してさぼっていた訳ではありませんよ!!』




そんな、竜飛海底。



夜行51



その後は、近くの温泉で汗を流し、再び青森駅をめざします。



・・・ちょっとゆっくりしすぎで、バタバタしてしまったのはご愛敬w



夜行52夜行53



車窓に見える細長い建物は東北新幹線の車庫。

ここから東京まで新幹線が繋がっていて数時間で行けるというのは実感が湧きませんね。




さて、程なくして青森駅周辺。



文『なにやらほとんどのお店が閉まっている気がしますが・・・』




夜行56



・・・しまってやがる・・・遅すぎたんだ・・・。

そんなボケも虚しく、なんとか開いているお店でお土産を購入。



青森と言えば、はたて・・・・ではなくホタテですねwww




また日本海に乗って帰る気なので発送はせず持ち帰る気満々です。





そして、見つけた開いていたお店で晩ご飯。



夜行58夜行57



文『なんだか気持ちが良くなってきました~~~((*´∀`))』




夜行59



お酒を勧められ、酔っぱらってしまった文。

伊吹萃香にお酒を勧められた訳ではないけれど飲みまくりww




ご飯を食べた後は青森駅。



夜行60夜行62




乗る予定の寝台特急日本海到着まで少し時間がありましたが、

先に寝台特急あけぼのが来ると言う事でちょっと撮影してみます。



夜行61





そう。



撮影だけ・・









撮影だ・・・・・・け・・・・???













夜行63




Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


なぜ乗ってるし・・・・。






発車しているし・・・・Σ(゚д゚|||)








夜行64



そう。


またまた友人に完全にだまされていたようです。










と言う訳で、まさかの東京行きJR━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !!



そんな二日目夜。

今度は個室なので周りを気にせず優雅な列車の旅となりました。







つづく。
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