第三三巻

夜通し走り続けた2夜目の夜行列車も関東に入りました。



文『駅にはいっぱいの人が居ますね』


夜行65


車窓には、通勤、通学のために列車を待つ多くの人々の姿が有りました。




そう。

この日は平日の月曜日。



パンパンに詰め込まれた通勤列車を寝ころびながら眺める訳です。

当然、こちらは特急列車。



その通勤列車をドンドン抜き去っていきます。



何とも優越感に浸れますね(*゚∀゚)o彡






と言っている内に上野駅。


夜行66



寝ている間に機関車はEF64の1000代にバトンタッチしていたようです。

これもまた格好いい機関車ですね。




去年は眺めるだけだったこの列車を、
本当に乗るとは夢にも思いませんでしたね。


で。


横を見ると変な色の電車が・・・




夜行67



噂には聞いていましたが、実物を見ると何ともコメントしがたいですね;

よくもまあこんな事を考えたですなぁ。






それはそれとして。




昨日買ったホタテを何とかしないと、さっきから重くて仕方有りません;




てな訳で、発送する為に駅の外に一旦出て、運送業者を捜す事に。





で、歩いて居ると。




夜行69



なんだか地下鉄の踏切が突如現れました。

写真などで見た事は有りましたが実物は初めてです。




夜行70



でもね。

ダイヤ分からないので、いつ来るか分からない列車を待つのは時間の無駄なので今回は諦める事にしました。




そして再び、上野駅。



夜行71



京浜東北線で有楽町へ移動します。

そこで駅前から出ている都バスに乗り換えです。




夜行72




ゲームの『東京バス案内』の逆ルート・・・


と言うより、途中からはどこかの某バスで良く走るルートですな。



夜行73




バスはお台場付近を走り抜け・・・

着いた先は『船の科学館』です。



夜行74



文しぃ~人はかなり久しぶりに訪れました。

コミケ時期とかは近くに来ますが、あいにく休館日ですからね。



夜行75



久しぶり過ぎて、中の展示が少し変わっているような気がして
なんだか新鮮な雰囲気が下のは気のせいではないかも?w


夜行77



その後は巨大な船のエンジンをみたり・・・

外へ出て宗谷と羊蹄丸を上から見下ろしたり・・・




夜行78



電動ラジコンボートの操縦で意地になったり・・・



夜行79




文『アレは空港ですね!』

文『鉄の鳥がいっぱいいますーー』




夜行80



うーん。

スカートの中が見えているのはあえて言わないでおこう。




それはそれとして。


さて、お待ちかね?宗谷を見に行ってみましょう。



夜行81夜行82




建造されて70年を越えるこの船。

南極での数々のドラマを繰り広げてきたであろう歴史。



夜行83夜行84
夜行86夜行87




板張りの壁や天井。

骨こそ金属ですが、こうやってみると古い船なんですね。




その下には油のにじみ出たエンジン。



夜行88




さぞ、当時のエンジニアの汗と涙がしみこんでいる事でしょう。


夜行89夜行90





そんな南極観測船宗谷。

これからも、末永くその功績を後世に伝えていって貰いたいものですな。



夜行91



そんな想いを抱きつつ、宗谷から下船しました。




夜行92



さて、次は青函連絡船羊蹄丸。


と言いたいところですが、その話はまた後日と言う事で。




つづく。
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文しぃ~

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