第三四巻

さて、旅行シリーズもコレが完結編。


一行は青函連絡船羊蹄丸を目指します。



夜行93夜行94



文『横に停泊する船をあたかも遠くに有るように見せる手法』


内部は、完全にテーマパーク化している感じで、
そこが船の中であると言う事を忘れるぐらいでした。


なんたって、船内が街になっているのですから(・ω・; )


夜行95


文『鉄道街と港街を兼ね備えた雰囲気を出していますね』

文『奥には鉄道の駅を再現した場所もあります』



夜行96夜行97
夜行99夜行100


さすが鉄道輸送用の船。

元の装備を使用しつつテーマパークとしても機能しているようです。



一応、このDE10も本物のようですし。



夜行98


実際の入換えの時に機関車が船内に乗り込む事はまずありませんけどね。

そのために控車を付けて押し込んで居たようですし。



そんな船内。



その後は操舵室にお邪魔しました。



夜行102



そこでは青函連絡船のOBの方が案内人として普段は休日しか居ないのに、
まもなくここが閉鎖と言う事で最近は平日でも案内をしていたとの事。

当時の苦労話や色々な船の秘密、貴重な話を聞く事が出来ました。




この羊蹄丸が書類上では”船”ではなく”建築物”という扱いになっている事とか・・・


夜行104



そのお方が以前、昨日見た八甲田丸で機関員としてお仕事をされていた事とか。

見せてくれた機関室の資料も羊蹄丸ではなく、八甲田丸の物でした。




昨日の今日なので凄く感慨深いです。


そして、そういう話を聞いた上で再度、八甲田丸を取材したくなりました。

青森へはまた行ってみようと思います。



夜行109



そんな羊蹄丸。


でもね、この船の科学館が9月末で休館となった後の
行き先がまだ決まっていないのです。


最悪、このままスクラップにされてしまうかもしれません。



そんな想いを抱きつつ、ゆりかもめでその場を離れます。


夜行114



その後はちょこっと期間限定メニューを2つ戴き・・・



夜行119夜行120



秋葉原を堪能して・・・


夜行124


帰投しました。




そんなとある突発旅行。

はじめは鉄道を堪能する予定でしたが、なんだか船を感じる旅になりました。




今度は船でどこかにお出かけしたい物ですね。



私事ばかりでしたが、おつき合いありがとうございました。

それでは、旅行記を終えます。
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