第四六巻 ~文と椛の小月基地、その1~

文『ハロウィンも終わり、後は年末の行事に向けて色々と忙しくなる今日この頃』

文『いかがお過ごしでしょうか、こんにちは』





文『さて、過日の事となりますが、私と椛は山口県まで出かけて参りました』


小月01小月02


文『椛は初めての新幹線利用で心躍らせていたのは言うまでもありませんが』

文『今回も取材を兼ねての遠征と言う事なので気を引き締めて参ります』




文『山口県と言えば、秋芳洞など雄大な自然の観光地が有名ですが』

文『今回はあえて取り上げず、とある道路に来てみました』





文『そう、日本一の専用道路のあそこです』










文『そうこうしているうちに、早速お目当てがやってきました』





小月03小月04小月05



文『これはダブルストレーラーという名前で1両辺り40トンもの荷物を積ん
  トレーラーを2両をつないで坂を上ったり下りたりしています。』



椛『おおきな車だねーw』




文『ちなみに一般道は50トンまでしか走れないので
  この車は専用道内のみの運行となっています』

文『更にここにはにかなりの台数が走っているようで、
  短い時間で次から次へとやってきます』



小月06




椛『あー、また来たと思ったらもう後ろにもう一台来てるー』



文『参考までに、一般道を走るフルトレーラーはこんな感じです』



小月07



文『たまたま、中国道で見かけましたので参考資料として撮影しておきました』


椛『さすが文だね、移動中もネタを逃さない』




文『そう! ネタは鮮度が命です!!   キリ!』


小月08





椛『ほんと、鮮度が良いとおいしいねw』


文『下関名物のふくも鮮度が良いからおいしいわけです』








そんな一日目。












そして、次の日。




小月09



椛『あやー、ここはどこ?』


文『ここは海上自衛隊小月基地ですよ』


椛『へー、なんだか入り口に高い門と見張り番がいましたね』



文『今日は海上自衛隊小月基地祭というイベントで一般開放が行われており
  普段は厳重に管理され見られない物をみられるわけです』


椛『そうなんだー、普段は門番はちゃんと起きて仕事ね!』




文『そうそう、どこかの美鈴とはちがいます!』


文『では、中に入っていきましょう』





小月10





文『あら、妹紅さん・・・こんなところで奇遇ですね』

もこ『あ、あやもみの二人か、ちょっとある人から呼び出されて』



文『なるほどです、私たちもこちらへ向かうので一緒行きましょう』




椛『あやー、それでこの先に何があるの?』



小月11



文『この先には、空を飛ぶ鉄の翼が有るという話です』


椛『へー、すごいね』


文『まあ、にとりさんへの資料集めの依頼も兼ねてますが』



小月12



文『いました、いました』

椛『どれー?』



小月13
小月14



椛『うわー、大きな建物の中にも外にもいっぱいいるねー』


文『T-5という練習機のようです』


椛『何の練習?』



文『これは、人間が空を飛ぶための機械で、動かすには大変な技術がいるようです』

文『ここはその練習用の施設も兼ねているわけです』







というやりとりから始まった小月基地の取材。


これからどんなドタバタなやりとりが有るのか・・・




それは、次号を待て。



小月15



つづく。
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文しぃ~

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日本のどこにでも有るような山間に、
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『川澄 舞』『秋山 澪』『射命丸 文』『犬走 椛』がうちの居候です。      

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