第八二巻 ~京都の桜はまだでした、完結編~

文『竹林の中からこんにちは、射命丸 文です』


桜ロケ60



文『私は前回お会いした娘さん方の後を追っている・・・』

文『・・・のですが』














桜ロケ35



文『鯉の餌やりが楽しくて辞められませんね』



桜ロケ36



文『・・・と言っていると際限がありませんので、後を追うことにしましょう』










文『前方にかやぶき屋根の建物を発見しました!』


桜ロケ37



文『ここが怪しいので見回して・・・』


文『さっそく長門さんを発見しました!』






桜ロケ38



文『あ、杏さんもこんな所に』


文『はい、目線お願いしマース』




桜ロケ39



かしゃ


文『ありがとうござまーす』





桜ロケ40



文『他のお二人さんはと・・・』

文『あややや』




桜ロケ41




文『これはスキャンダルの臭いが・・・』

文『邪魔しては悪いとは思いつつも写真確保ですw』




文『では、見つからないうちに先に進みましょう』



桜ロケ42





文『春の花である椿が綺麗に咲いているようですね』





桜ロケ43




文『季節の話題として取り上げる事にしましょう』



かしゃ・・・




桜ロケ44




文『そのすぐ横で希さんも発見です』




桜ロケ45



文『ご協力ありがとうございマース』




桜ロケ46




そうして、文は取材をしつつ皆の後を追っていきます。

ネタについてはほぼ確保出来たので、どちらかというと季節ネタ探しをメインに移動です。




桜ロケ47桜ロケ48



一行は神社の参道を通っていました。





文『あ、これは良い季節ネタですね』

文『杏さん、写真お願いしますー』



桜ロケ49



文『ありがとうございます』

文『やっぱり栄えますねw』




文『それにしても、これは桃の花でしょうか?』


桜ロケ50桜ロケ51




文『希さんもやってきたようなので、こちらも合わせで』



桜ロケ52




文『髪の毛の鮮やかな色と、ピンク色した花と良くお似合いですね』




そんなこんなで、散策しつつ移動する一行。




桜ロケ53



どうやら、流れ橋の袂までやってきたようです。





桜ロケ54





文『ここの橋は一見綺麗のように見えますが、去年押し流されて橋が途中で途切れております』




桜ロケ55



文『自然の力は強大で人間の力を遙かに超えているようですね』

文『私たち妖怪でもその力に対抗することはできない訳ですが』



桜ロケ56



文『この橋は大雨で川の水かさが増えたときに橋桁が流される構造になっています』


文『橋の基礎までやられてしまうと今度は復旧が大変になりますからね』




文『さて、そろそろ日も暮れ始めて来ましたし今日はこれぐらいにしてそろそろ撤収しますか』




桜ロケ58



文『それでは、今日はこの辺で』
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

文しぃ~

Author:文しぃ~
日本のどこにでも有るような山間に、
着ぐるみ4人娘と暮らして居ます。


着ぐるみ関係ブログのリンクは常時受け付けております。
気になれましたらお気軽にメッセージをどうぞ。


『川澄 舞』『秋山 澪』『射命丸 文』『犬走 椛』がうちの居候です。      

※各キャラの性格はブログの管理人の思考が反映されています。 設定等から外れる部分も有りますのであらかじめご了承ください。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
総購読者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる