第九〇巻 ~紅魔湖バスで例大祭へ~

文『幻想郷のブン屋、射命丸 文です、こんにちは』



文『前回に引き続き、バスの話題です』

文『博麗神社例大祭へ向けてバスが出ると言うわけで取材を行いました』


チルノバス11
チルノバス16チルノバス06
チルノバス08チルノバス19

文『ナンバーも【】、車体の長さも【】、定員も【2】オーナーさんのこだわりですね』


文『ちなみにエンジンはこの蓋の中に入っております』



チルノバス20



文『大きな音をたててエンジンが回っています』

文『それにしても、大きいので熱も凄いですね』



チルノバス21


文『そんなこんなで、出発準備完了です』

文『この辺りまでが前回のお話』



文『なお、先ほどから取材を受けて戴いているお方はエルフ族の【しるふぃー】さんです』

文『チルノの衣装に身を包んでいるので【ちるふぃー】さんですね』



チルノバス26チルノバス27





文『本物のチルノではありませんが可愛いのでコレは需要がありそうです!』


文『それでは、ちるふぃーさんお願い致します』









文『準備に時間を費やし、昼を回ってもう夕方です』

文『私もお腹が空いて参りました』





文『当然バスも腹ぺこなので、バスにもご飯である軽油を入れます』


チルノバス29チルノバス30


文『バスのお腹は一杯になりましたが、オーナーさんの財布は軽くなったようです』

文『さて、会場へはまだまだ遠いので先を急ぎましょう』



チルノバス33チルノバス35


その後、バス数時間走り続け、辺りはすっかり闇に包まれた頃に、
大都会のネオンがともる秋葉原に到着しました。




チルノバス36



文『沢山の人間が行き来していますね』

文『里にはこんなに人間が居たとは驚きです』





さて、バスは再度移動を開始。



チルノバス38チルノバス39




この日はもう遅いので、一旦車内で仮眠を取る事となりました。







そして朝。






文『おはようございます、例大祭当日となりました』



チルノバス41


文『突然ですが、ここで皆さん気になって居ると思われますこのバスの車内についてお伝え致します』


文『バスの車内は至って普通の4列シートの車です』




チルノバス42



文『私の後ろの座席に雛さん、前に妖夢さん』

文『一番前にもこたんと椛が座って居ます』



チルノバス43チルノバス44



文『椛が抱いているのは【でかふもちるの】というぬいぐるみです』

文『良くできたチルノです!』



チルノバス45


文『はい、もみじー、いいねー!』


椛『・・・?』



文『これもまた、需要のある写真が撮れました・・・サービスカットという物です』









文『それでは会場へ向かいましょう』


チルノバス46



文『あややや』


文『前をなにかが走っていますね』




チルノバス47



文『これは、ゆりかもめじゃないですか!』

文『せっかくなので、皆さんで文々。新聞・・・ではなく、バスをアピールしましょう』




チルノバス47---チルノバス48




文『一杯の人間が乗っていますねー』

文『こちらを見て驚いています』



文『はい、文々。新聞をよろしくおねがいしますー』

文『ついでに、人間達の様子もしっかりカメラに納めました~♪』







椛『あー、楽しかったw』



チルノバス50



椛『ゆりかもめに乗っている人が手を振ってくれたーよ』

椛『あやも見てたー?』



文『ブン屋としては、そこは外しませんよ!』



チルノバス51



椛『さすが、あやだねー』





という訳で、レインボーブリッジを渡り例大祭会場までやって参りました。


チルノバス52


文『逆三角形の変わった建物ですね』

文『多くの人間がこの中に吸い込まれていきます』



文『後を追ってみることにします』





文『あややや』

文『チルノ! バスに乗らずにこんな所に居たのですね!』



チルノバス53



ち『あたいは ずっと ここにいたよ』


文『バスには乗らなかったのですか?』


ち『ばす? ばすってなあに?』



文『・・・・いや、なんでも無いです・・・・』



ち『なによー! とちゅうまで話して・・・ま、いいけど』



文『あまり深くは考えることがなさそうですね』






文『それでは、他の参加者にも取材行いましょう』




チルノバス54チルノバス55




こうして、例大祭の会場内で取材を続ける文。

初めて合う方や以前から知っている方、色々な方が会場にはいました。




文『沢山の方が来られていてインタビューも大変ですね』



チルノバス57



文『それでは、皆さん記念撮影したいと思いますのでお集まりくださーい』


最期に集まった人たちで集合写真を撮影する事になりました。





チルノバス56



色んな沢山の人が集まり、人の数だけ、想いが詰まった会場。



そんな、博麗神社例大祭でした。




チルノバス60




文『あややや』

文『帰りのバスが、発車するようです』


文『バスにご乗車の方は急いでください』





そうして、バスは定刻で発車し帰投することとなりました。


チルノバス59



バスの乗客とその想いを乗せて。

そして、無事車庫まで帰り解散となりました。




そんな紅魔湖バスの初めての運行。

これから、このバスでどんなことが起きるのでしょうか?


それは、今後に期待しまして、今日はこの辺で。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

文しぃ~

Author:文しぃ~
日本のどこにでも有るような山間に、
着ぐるみ4人娘と暮らして居ます。


着ぐるみ関係ブログのリンクは常時受け付けております。
気になれましたらお気軽にメッセージをどうぞ。


『川澄 舞』『秋山 澪』『射命丸 文』『犬走 椛』がうちの居候です。      

※各キャラの性格はブログの管理人の思考が反映されています。 設定等から外れる部分も有りますのであらかじめご了承ください。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
総購読者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる